ご契約者様の声

ボヌレ松山の“新しいお墓のかたち” ボヌレ松山の“新しいお墓のかたち”

空港通にあるボヌレ松山は、既存の宗教・宗派を問わず利用できる屋内墓所。
実際にどういった所が気に入られたのか、ご契約者様にお話を伺いました。

外観(平成29年12月撮影)

驚きの外観をきっかけに、将来を考え墓じまい。

両親がボヌレ松山に眠る松山市のKさん(58)。決断までの経緯や、今の思いを話してくれました。

「両親の墓は父方の郷里、新居浜にありました。小高い場所で、年6回ほどお参りをしていたのですが、年を取っても、この場所にたびたび来られるだろうかと、不安を抱えていました」

そんなKさんが、職場の近くで見かけたのが「デザイン会社のよう」と感じた近代的な建物のボヌレ松山。「広告を見かけて、『えっ、お墓だったの!?』と驚きました。建築関係の仕事に携わっていたので、余計に気になって」と見学に行き、中を案内されて納得。最終的に両親のお墓を移すことを決意したそうです。

メインロビー(平成29年12月撮影)

お墓が身近になった。

「気に入った点はいくつもあります。ダイワハウスの建築物という安心感。カードがないと入れないので、セキュリティーもしっかりしています。いつも持っているんですよ」と財布からカードを取り出して見せてくれました。

「彼岸だから、お盆だから、掃除しなくてはという焦りもなくなりました。いつでもきれいですから。お墓が身近な場所になり、お参りの回数が増えましたね。今では『今日行こう』など、自分たちの好きなタイミングで来ています」

季節・天気を気にせず、ゆっくり過ごせる。 季節・天気を気にせず、ゆっくり過ごせる。

実際にご両親が眠る納骨壇に案内してもらいました。

「今までは、大量の水を持って歩き、夏は暑さと蚊に耐え、冬は寒さに震えながら掃除するなど、作業に追われるようなお参りでした。線香を立てて手を合わせたら、さっと帰るということも。ここは季節も天気も関係なく、広いラウンジもあって、気持ちよく過ごせます。今ではゆっくり向き合い、線香が燃え尽きるまで座っています」と、心落ちつくお参り時間が長くなったと言います。

本堂(平成29年12月撮影)

既存のお墓とは違う、新しい価値観の場所。 既存のお墓とは違う、新しい価値観の場所。

「イベントもあって、この前、写経と坐禅に参加しました。気楽に参加できる雰囲気で、今度は精進料理教室にも申し込んでいます」と、家族が眠る場所で充実した時間も過ごしています。Kさんは、自分の考えやライフスタイルに一致したボヌレ松山での“新しいお墓参り”に満足しているそうです。


『令和元年7月19日付ウイークリーえひめリック』より引用